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  カウントされるアイテム  


メールボックス、会議室、カレンダーなどのアイテム数の上限に関する説明です。



メール送信時や新規予定作成時、新規ドキュメント作成時、あるいはファイルのアップロード時に、1037エラーとなる場合があります。

このメッセージは、コンテナ(メールボックス、カレンダー、会議室)にてフラグ対象となるメッセージが1792個の制限を越えてしまった、という意味です。FirstClass 8サーバでは、この制限は4096個に拡張されています。コンテナ(メールボックス、カレンダー、会議室)の所有者または管理者に対しては、他の手段で通知してください。もしこれらの所有者または管理者である場合、コンテナに存在するオブジェクトの数が1792の制限以下になるよう、他フォルダに移動するなどしてアーカイブしてください。

コンテナには、フラグ対象であるかそうでないかに関わらず、合計32767個の上限があります。
フラグ対象のオブジェクトには、最大1792(バージョン8.0以上では4096、バージョン9以上では32767)個の上限があります。
これらの制限は、コンテナ直下に適用されます。例えば、1792を上限とする受信メッセージと、多くのサブフォルダを格納できるフォルダ直下で、その各サブフォルダ以下にも、1792通の受信メッセージと多くのサブフォルダを配置可能です。

コンテナとは、ユーザのデスクトップ、メールボックス、会議室、カレンダー、フォルダなどを指します。

フラグ対象となるもの:
受信メッセージ
アップロードしたファイル
ドキュメント
カレンダーの予定*
カレンダーの作業

フラグ対象とならないもの:
カレンダー、会議室またはフォルダ**
グループ
ゲートウェイ
送信済みまたは未送信メッセージ***

*繰り返しの予定は、1792の制限に対し、単一のフラグ対象オブジェクトとしてカウントされます。
**これらはフラグ対象ですが、1792の制限にはカウントされません。
***未送信メッセージもフラグ対象ですが、1792の制限にはカウントされません。
これらの情報は、FirstClassサーバ 7.0-8.3を対象としています。