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  FirstClass 8.3以前(8.3を含みます)のサーバ管理者の方へのご  


FirstClass 8.3以前(8.3を含みます)のサーバ管理者の方へのご注意



2010年7月1日に、FirstClass 10.0アップグレード版をリリースいたしました。それに伴い10月20日より弊社Webサイトにてクライアントソフト10.0(10.009)のダウンロードによる提供を開始いたします。

FirstClass 10.0は従来のバージョン8.3以前とは異なり、サーバ・クライアント共に内部処理の文字コードがUnicodeに変更となっております。これにより、バージョン10.0クライアントソフトウェアにてバージョン8.3以前のサーバにアクセスされた場合には以下の問題が発生する可能性がございます。

・バージョン8.3サーバ上にてバージョン10.0クライアントソフトウェアでドキュメントを編集した際に、文字化けや文字や書式の欠落が発生する場合があります。
・バージョン8.3サーバ上にてバージョン10.0クライアントソフトウェアで作成または編集したメッセージやドキュメントについて、サーバのアップグレード後に文字化けや文字や書式の欠落が発生する場合があります。
※ 上記問題が発生した場合、データの再入力以外の方法では復旧ができないケースがほとんどです。

つきましては、管理しているサーバを利用されているエンドユーザに対して、サーバ側のアップグレードを実施されるまでの間は現状のクライアントを引き続きご利用いただき、バージョン10.0クライアントソフトウェアへのアップグレードを控えていただくよう周知されることをお願いいたします。

FirstClassは、原則としてサーバとクライアントソフトウェアで同じバージョンをお使いいただく必要がございます。異なるバージョン同士の組み合わせが原因となる問題については、サポート対象外となりますのでご注意ください。