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  Mac OS Xのクライアントインストール  


Mac OS X 10.8 Mountain Lionから導入されたGatekeeper機能により、実行ファイルの開発元が確認されるようになりました。
そのため、Mac OS X10.8 Mountain Lion以降でFirstClassクライアントをインストールしようとすると、アラートが表示されてインストーラを開けないことがあります。




現象
Mac OS XでFirstClassクライアントをインストールしようとすると、以下のアラートが表示されて開けないことがあります。

「“FirstClassClient11xxx”は、開発元が未確認のため開けません。」
  “セキュリティー”環境設定でインストールが許可されているのは、Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションのみです。
20130306_133610_0.png

解決方法
以下の手順でFirstClassクライアントをインストールしてください。

1.Finderから、ダウンロードしたFC11xxxClient.dmg(またはFC11xxx.dmg)を開いてください。

2.Controlキーを押しながら、FirstClassClient11xxx.appをクリックしてください。

3.コンテキストメニューから「開く」を選択してください。

4.警告メッセージが表示されたら「開く」を選択してください。

5.インストールソフトが起動しますので、画面の指示に従ってインストールを行なってください。

関連情報
Gatekeeperは、意図せずに悪質なソフトウェアがインストールされるのを防ぐために導入されたMac OS X 10.8 Mountain Lion の新しいセキュリティプログラムです。
Gatekeeperに関する詳細については、Apple社Webサイトを参照してください。