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  カレンダーへ祝日(2017年)を追加する手順(サンプル)  


FirstClass スクリプトを利用して、2017年の祝日をカレンダーに追加するサンプルをご紹介いたします。


以下のサンプルスクリプトを投入すると、お好きなカレンダーに2017年の祝日を追加することができます。
※あくまでもサンプルとなりますので、検証環境などで問題がないことを確認した上でご利用ください。

○カレンダーへ祝日を追加する手順(サンプル)
        1) FirstClassクライアントから管理者としてログイン。
        2) 以下の内容で新規メッセージを作成。
                件名:2017年祝日(※任意です)
                宛先:batch admin
                本文:以下の内容をコピーして本文に貼り付け。

                祝日2017.ba

        3) 18行目の<ObjDesc>を、インポートしたいカレンダーのパスに変更。
                ※パスには、管理者のデスクトップからの位置を、区切り文字「:(コロン)」にて指定してください。
                例:「管理者デスクトップ>General Conferences>祝日カレンダー」にインポートする場合、
                ...
                // * * * * * * * * * *  Import Script * * * * * * * * * *
                SetBase "General Conferences:祝日カレンダー"
                ...
        4) メッセージを送信し、当該カレンダーに祝日が追加されたことを確認。

補足1:このサンプルは、以下の方法で作成されています。
        1) 任意のカレンダー(例:「祝日設定用カレンダー」)で、2017年の祝日を手入力で登録。
        2) 「SETEXPORTFILTERS」コマンドと「EXPORT」コマンドを利用して、入力した祝日をエクスポート。
                例:2017年1月31日に作成した祝日をエクスポートする場合、
                SETEXPORTFILTERES modified "2017/01/31" "2017/01/31" +D
                EXPORT "祝日設定用カレンダー"

補足2:このサンプルで作成される祝日は、以下のように設定されています。
        色:ピンク
        所要時間:1日
        終日の予定:チェックあり
        公開方法:予定あり
        リマインダ:なし
        繰り返し:なし
        
        ※上記以外の設定で祝日を追加したい場合には、祝日を再作成し補足1の方法でエクスポートしてください。返信されたFirstClassスクリプトを投入することで、お好みの設定にて祝日が追加されます。

補足3:このサンプルでは、単一のカレンダーにのみ祝日を追加することが可能です。
        たとえば個人カレンダーや共有カレンダーすべてに祝日を追加したい場合には、以下の1)又は2)の方法をご利用ください。
  1) 「祝日カレンダー」のエイリアスを配布するなどして表示させたいカレンダーにドラッグ&ドロップしてパンチスルーカレンダーを設定してください。
    設定したカレンダーを「今日の一覧表示」にして「カレンダー」タブに「祝日カレンダー」が表示されていれば設定完了です。
    この方法で利用すれば毎年「祝日カレンダー」に祝日を追加・修正するだけで、パンチスルーカレンダーを設定済みのカレンダーに自動的に反映されます。
  2) EXCELなどでカレンダー分のFirstClassスクリプトを生成して対象のカレンダーすべてに対してスクリプトを投入してください。